浅倉大介と貴水博之のユニット「access」のwikiです。

※平常時についての記載です。オフィシャルサイトに記載された観覧マナーを必ずお守りください。
※こちらのページは「参考情報」であり、記載内容を強制するものではありません。

ライブの開催について

近年、春にクラブ(ライブハウス)ツアー、秋〜冬にホールツアーを行うのが定番となっている。
また、デビュー15周年、20周年、25周年に苗場プリンスホテルでの宿泊付きツアー(ライブチケットのみの販売も有)が開催されている。

チケットの購入

(2021年5月現在)
  1. 貴水博之オフィシャルファンクラブ「THE SUN」、Fanion「access☆channel」会員先行予約
  2. プレイガイド、イベンター、会場の先行予約・一般販売
  3. 当日券
基本的には上記優先度順である。

持ち物

チケット、財布、スマホ以外にあると良いもの

ライブ用耳栓(イヤープラグ)

accessのライブはかなりの爆音であり、席によってはかなり音が大きく聞こえるため、耳を守るために持っておきたい。
特に「タンス」を使うライブでは必須。
楽器店などで購入できる。浅倉ソロの通販でも取扱いがある。⇒Darwin Web Store

タオル(グッズなど)

汗や涙を拭いたりタオル回しに使用。

ペンライト等光もの(グッズなど)

accessでは使用できるペンライトの種類に関して制限はない。
オールスタンディングの場合、ペンライトは持たず、バングルタイプ・指輪タイプのものが推奨される。
※「access ELECTRIC NIGHT 2023」では、「ライトをご持参いただく場合はペンライト型ではなく、バングル型・リング型のライトでお願いします。」と記載がある。access公式ホームページ

飲み物(ホール時)

熱中症対策に。

小銭(ライブハウス時)

コインロッカーやドリンク代の支払いに必要。キャッシュレス対応会場はまだ少ない。

accessのライブの特徴・見どころなど

立ち位置

下手(左側):浅倉大介
上手(右側):貴水博之

オープニング

ツアーごとに異なるライブ用オリジナル音源が流れる。

ライブ用アレンジ

原曲通りに演奏することはなく、様々なアレンジが加えられている。
ライブ毎にアレンジが変わる。
貴水が歌いだすまでどの曲か分からないくらいアレンジが丸ごと変更されていることもある。

DA Solo

浅倉のシンセ演奏などを堪能できる。

リアルタイムミックス

その場で浅倉がミックスを行う。→リアルタイムミックスとは

ダンス

貴水がダンスを披露することがある。

LOVING YOU

ライブでしか聞くことができない特別な曲。

バラード

バラードでは最後の1音が鳴り終わってから拍手する。

AXS Channel

ホールツアーではライブのための撮りおろし映像コーナーがあることが多い。
過去にはアスレチック、スポーツ、ドライブ、街歩き、温泉などがあった。

MC

accessのMCは他アーティストと比べるとかなり長めである。
アンコールなど浅倉が前に出てきてトークすることがある。

ライブ時間

目安として2時間半〜3時間超。

振り付け

曲によっては振り付けがある。(強制ではない)
ワイパー曲は右側から振る傾向がある。

その他・客席の雰囲気など

客席の男女比は女性が多いが、貴水はたびたび「男子も女子も老若男女来て欲しい」と口にしている。
過去には浅倉が前列の男性客からタオルやペンライトを借りる場面も見られた。
一人客も多く、また、親子連れの姿も見られる。

割合としてはツアーTシャツ着用より私服の人の方が多い。
ちなみに、ツアーTシャツにカラーバリエーションがある場合、アンコール時は基本的に浅倉が白または赤系、貴水が黒または青系のツアーTシャツを着用する。

貴水が決まった振り付けをする曲は客席も真似をする人が多いが、浅倉の手振りを真似しても、振りをしなくても自由。
リリース時に振り付けがついていた曲は、基本的にその後も変わることは少ない(『MOONSHINE DANCE』『LYIN' EYES』等)。

特定の振り付けがないアップテンポな曲はサビで手扇子をする人が多い。
ペンライトを持っている場合はペンライトを振る。
近年では『SCANDALOUS BLUE』でペンライトの色を青くする人が多く、浅倉もMCで「色が揃っていて綺麗だった」と口にしているが、これも強制ではない。

近年はオールスタンディングであっても客が前に押し寄せることはほぼない。
他アーティストのスタンディングライブに比べ、押し潰されるようなことは皆無と言って良い。

90年代のライブ映像ではバラード中に歓声が聞こえることがあるが、近年ではバラードはアウトロの最後の一音まで静かに聴く。
ただし、曲に圧倒されるあまり曲の後に拍手を忘れると浅倉が拗ねる(『SILVER HEART』)。

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